下半身痩せはむくみ解消が決め手

私のサプリ体験談

私もむくみに悩む一人!10代のころから生理前などはむくみやすさを感じていましたが、社会人になって体を動かすことが少なくなり、さらに、20代後半位から代謝の低下も加わって、ちょっとしたことがすぐにむくみに影響するようになりました。
ず~っと机に向かっているデスクワークのせいなのか、お尻から太もも裏にかけてセルライトも出始めてものすごいショック!
ダイエットをしてみるものの、お尻や太ももを細くするのが難しくなったのを痛感…。
体重は目標値になっても足痩せには至らず、セルライトのせいなのか太ももの付け根の斜め後ろがボコッと出ている変なシルエットになってしまいました。
そんな中出会ったのが足痩せにおすすめと言われているむくみサプリ。
むくみ解消よりも、カロリーカットサプリの方が痩せるんじゃないのかな…と半信半疑でしたが飲んでみて納得!
私に必要だったのはむくみのケアだったのね!と目から鱗が落ちる思いでした。
足のむくみを感じても適当にマッサージしたり、何もしなかったり、「どうせむ水分だし」と完全に舐めていました。
サプリのおかげで太ももの変な形はどうにか治まり、膝の周りもスッキリ!
もともと太すぎる足だったので、モデル並みとはいきませんが、スキニーパンツを履いても長い上着でごまかす必要がなくなりました。
いつもお尻から太ももを隠す洋服ばかりを着ていたのでファッションの幅が広がったのはすごくうれしかったですね。
いろんな下半身痩せグッズを試しましたが、私にはサプリが一番合ってました。
今は、普段のケアにはするるのおめぐ実を朝晩、外食や飲み会がある日はきゅきゅっと小町を飲んでいます。
たまに飲み忘れますが、体内が良いコンディションになっているのか昔よりむくまなくなりました。

部分痩せの方法

女性が痩せたいと思う体の部位は人それぞれ、中でも足、お腹、お尻などの下半身が多く、中年以降は二の腕に肉が付きやすくなると言う方も多くいらっしゃいます。

足の中でも足首に締まりがなくて、とか、ふくらはぎだけ発達して…、とピンポイントでコンプレックスがある方が多いようです。

しかし、漠然と体重を落とすよりも、部分痩せの方が難しいと感じませんか?

部分痩せは、その部分がどんな組織で構成されているかが重要になってきます。

水分や老廃物などであれば、マッサージや入浴で汗をかくことでなんとかなります。

ガチガチに固まった筋肉の場合は、マッサージをしたり体の歪みを治すことで筋肉をほぐしていくことが可能です。

一番難しいのが脂肪です。脂肪は動いて燃焼させるのが一番効果的なのですが、その部分だけを動かしていても脂肪は燃焼しません。

体全体を動かす有酸素運動が最も効果があり、健康的に痩せられます。

まず、運動する前に気になっている部分をマッサージしておきます。こうする事で脂肪が血液に溶け込み燃焼しやすくなります。

ただマッサージするだけでその後運動も何もしないままだと、体中を巡り巡ってまた元の位置に戻ってしまいます。

ですので、マッサージだけで痩せた気にならず、その後に体を動かしましょう。

下半身太りのコンプレックス解消方法

コンプレックスは隠そうとするのではなく却って大胆に見せてしまった方がプラスに働くこともあります。

若ければ少々ぽっちゃりでも肌に張りやつやがあるので足や腕も少々露出するくらいがちょうど良いです。

ただ、それを全面的に出してしまうのは「下品」と紙一重となり危険です。

タイツやレギンスなどを工夫しながらコーディネートすると流行の服装にもなりおすすめです。

たとえば、ミニスカートにタイツ、少しヒールのあるパンプスを合わせるとスタイルがよく見えます。

やはり、ヒールによる足長効果は相当なもので、逆にヒールのない靴というのはすごくスタイルが良い人でも、足が太く見えてしまう恐れもあるので、難しいアイテムになります。

また、普段歩く時は胸を張って、お腹は少しひっこめることを意識して歩くと、それだけで普段より細く見えます。

写真などに映る時に、足を細く見せたいなら、太ももにキュッと力を入れて立ちましょう。

たるんで膝に乗っかったお肉が一瞬キュッと上に上がって足が美しく見えます。

スカートの時はもちろん、スキニーパンツの時も足のラインが丸わかりなので、常に太ももを意識して、キュッと力を入れるようにしておくと簡単なエクササイズにもなりますし、痩せて見えますので、おすすめです。

このようにちょっとした工夫で、実際よりも痩せてみせることは簡単にできるのです。

ダイエットにつきものの「停滞期」との付き合い方

それまでと同じようにダイエット生活に励んでいるのに、なかなか体重が落ちない停滞期に入ってしまうことは誰でもあることです。

体が体重をこれ以上減らさないようにと栄養素の吸収率をあげている時なので体の機能として正常な反応なのです。

人によって停滞期の長さは違いますが、地道に続けていれば一か月ほどすると通り過ぎ、再び体重の減少期がやってきます。

ダイエットは長期になるほどこの繰り返しになるので、停滞期に入ったら、むしろ順調にダイエットが進んでいる証拠と言えます。

しかしこの時期はリバウンドと隣り合わせ。気を抜いてしまうとすぐに体重が戻ってしまうので気をひきしめなおす必要があります。

停滞期に入ってしまったら、体重を減らすことに執着せず、維持することに重きをおきましょう。

昨日と同じ体重なら成功、少し減っていたらラッキー、という位に気持ちを切り替えてみます。

ダイエットをしているにもかかわらずなかなか減らないことにフラストレーションがたまってくると思いますが、この時期を乗り越えないとこれ以上減らない、ここでやめると元の木阿弥、と意識して気分転換をはかりましょう。

くじけそうになったら、同じダイエットを励む人もブログなどを参考に、ダイエットの体重曲線を見てみるのも良いでしょう。

誰にでも停滞期が必ずあることがわかります。

食べ物やお風呂でデトックス

家でできるデトックス方法として、私が普段行っていることをご紹介します。

まず、寝ている間に口の中には細菌が溜まると言われているので、1日の始めに、起床してから口を水でゆすぎます。

次に、水、又は白湯を飲むようにしています。

そして、朝食として固形の食べ物をすぐに口に入れるのではなく、できるだけ、野菜や果物が入った新鮮なジュースを作って飲みます。

便秘がちの時は、食物繊維の多いパイナップルを、肌の調子が悪い時はビタミンが豊富なホウレンソウ、小松菜をミキサーにかけて、ジュースにして飲むと効果があります。

朝はコーヒーなどの刺激が強いものや、消化に時間がかかる固形の食べ物の前に、水、果物、野菜の順番に口の中に入れることで、腸から綺麗になっていると思います。

デトックスは肝臓もポイントになるのでお酒の飲み過ぎは控えるようにしています。

飲み過ぎてしまった場合はウコンなどの肝機能に作用するサプリ等を飲んでリセットするようにしています。

また、お風呂に入ることでも、デトックスができるので、お風呂に入る時は半身浴で長めに湯船につかるようにしています。

お気に入りのアロマオイルである、ラベンダーのオイルとロックソルトを湯船に入れると、体も心も癒されてより深くリラックスできます。

塩を湯船に入れることで、汗もかきやすく、汗と一緒に体から悪い物が出て行く気がします。

O脚を直してさらに足痩せ!

すらりと長く伸びた足、女性なら誰でも憧れるものですよね。

いくらむくみケアをしても、足の形が悪いと魅力半減です。

しかしO脚などで悩んでいる女性も多いのではないかと思います。

O脚になる原因は骨盤のズレや筋肉の衰えなどなので、普段から姿勢や座り方に気を付け、足を適度に鍛える事が大切です。

そんなO脚を本一冊を使って綺麗にまっすぐにする方法をお教えします。

まずは座っている時、足を組んでしまう方も多いかと思いますがこれは足の形を悪くする座り方の代表。

ぱっと見きれいに見えるかもしれませんが、その実、O脚をちゃくちゃくと作り上げてしまっています。

椅子なら座面を一杯に使って骨盤を立てるように座り、きちんと膝を揃えましょう。

また床にじかに座るときは正座をするか、足を投げ出してやはり骨盤を立てるように座ります。

胡坐をかいたりお尻をぺたんとつけて太ももが床につくようなお姉さんすわりは膝の形を悪くするのでやめましょう。

いすに座った際に、膝の間に本を一冊挟むとふくらはぎの内側が鍛えられます。

また、同様に足に本を挟んだままのスクワットを毎日10回以上行うとより効果的です。

太ももやふくらはぎの内側が鍛えられ、余分な隙間ができすぎない綺麗な足のラインに変わってきます。

慣れてきたら少しずつ本の重さを増やすのも良いでしょう。

また、立ち方にも意外に癖があり、片方の足に体重をかけてしまったりしがちです。

O脚の人はつま先を内側に向けかかとの方に隙間がある様に立ちます。

かかとをつけて、ひざが近づくように、つま先はこぶし一つ分をあけて頭からつりさげられているような感じで立ちます。

慣れるまでは大変ですが、慣れたころにはO脚がだいぶ改善されていると思います。